キャバリアーズが20勝目 20本の3点シュートを成功

[ 2017年12月13日 14:13 ]

キャバノーとルーズボールを競り合うジェームズ(AP)
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 NBA東地区全体2位のキャバリアーズは12日、地元クリーブランド(オハイオ州)でホークスを123―114(前半62―48)で退けて20勝8敗。同1位のセルティクスとのゲーム差は2・5となった。

 チームの3点シュートは38本中20本成功。2ケタの成功はチーム新記録となる17試合連続となった。

 レブロン・ジェームズ(32)は25得点、7リバウンドと自己最多の17アシストをマーク。ベテラン・シューターのカイル・コーバー(36)は23分の出場で3点シュートを9本中6本成功させて19得点をたたき出した。

 2試合ぶりに復帰したケビン・ラブ(29)も4本の3点シュートなどで17得点を記録。ドウェイン・ウェイド(35)は左膝に違和感を訴えて欠場したが、ほとんど影響はなかった。

 ホークスはここ5戦で4敗目を喫して6勝21敗。昨季までジョージ・ワシントン大で渡辺雄太(23)とチームメートだったフォワードのタイラー・キャバノー(23)がデビューから18試合目で初先発を果たし、29分の出場で11得点と9リバウンドをマークした。

 2メートル6、107キロのキャバノーはドラフト外の入団ながら、ホークスの成績が低迷していることもあって出場機会が急増。今季は平均5・3得点、3・3リバウンドをマークし、3点シュートの成功率は38・1%を記録している。

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