田代、女子63キロ級V3誓う マスターズ大会へ出発

[ 2017年12月13日 05:30 ]

柔道のマスターズ大会出場のため、成田空港から出発した女子63キロ級の田代未来
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 柔道の世界ランキング上位者で争われるマスターズ大会(16、17日、サンクトペテルブルク)に出場する男女日本代表が成田空港から出発し、3連覇を目指す女子63キロ級の田代未来(コマツ)が「新たなスタートにしたい」と優勝を誓った。

 5位に終わったリオ五輪後の昨年11月に左手首を手術。田代不在の同階級は他選手が国際大会で結果を残せず、今夏の世界選手権は代表派遣見送りとなった。63キロ級の第一人者として「全てに結果を求められている」と自覚しており、結果で低評価を覆す覚悟。「進」を今年の漢字に挙げた一年を勝って締めくくる。

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