東京五輪マスコット 最終3候補、商標クリア 7日公表へ

[ 2017年12月1日 13:22 ]

 全国の小学校の学級単位による投票で採用作品を決める2020年東京五輪・パラリンピックのマスコット選定で、大会組織委員会は1日、審査会を開き、10月中旬に絞り込んだ3作品が国内外の商標調査などをクリアしたとして正式に最終候補とすることを決めた。6日の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で承認を得た上で、7日に公表する。

 インターネット上での投票は11日に始まり、来年2月22日まで受け付ける。採用作品は同28日に発表することも決まった。

 投票参加を希望する学校の事前登録は1日朝の時点で2111校に上ったことも報告された。自治体内の全小学校の投票参加を目指す「マスコット投票宣言」を行った自治体は40となった。

 IOCや国際パラリンピック委員会(IPC)の指摘を踏まえ、一部の候補作品は作者が部分的にデザインを手直しした。(共同)

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