FIS ドーピング違反のロシア6選手に暫定資格停止処分 五輪からは永久追放

[ 2017年12月1日 10:58 ]

 国際スキー連盟(FIS)は11月30日、国際オリンピック委員会(IOC)から2014年ソチ冬季五輪でのドーピング違反で五輪からの永久追放処分を受けたロシアのノルディックスキー距離の男女計6選手に暫定資格停止処分を科したと発表した。6人はソチ五輪の距離男子50キロフリーで金メダルを獲得しながら失格となったアレクサンドル・レグコフら。

 FISは6人について、ワールドカップ(W杯)出場を容認する方針を発表していたが、今回の処分で認められなくなった。選手には聞き取りが行われる予定。(共同)

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