日本、仏に1勝4敗 内山が格上撃破「鳥肌立った」

[ 2017年2月6日 05:30 ]

シングルスでフランスの選手に勝利した内山靖崇
Photo By 共同

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)1回戦の日本―フランス最終日は5日、東京・有明コロシアムでシングルス2試合があり、すでに敗退が決まっていた日本は内山靖崇(北日本物産)が勝ったものの西岡良仁(ミキハウス)が敗れ、通算1勝4敗で終えた。

 24歳の内山は前日のダブルスで敗れたエルベールにシングルスで雪辱した。ダニエル(エイブル)が微熱のために出場できなくなり、急きょ出番が回ってきたが、多くの観客が集まった有明コロシアムで力を発揮し「テニス選手をやっていて良かった。鳥肌が立った」と声を弾ませた。

 世界ランキングで上回る相手に対し、1メートル83、76キロの体格から繰り出す鋭いサーブとフォアの強打で主導権を渡さなかった。ブレークチャンスを一度も許さず「ストロークでしっかり打ち合えば勝機は十分あると思っていた」と胸を張った。

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