本田真凜 初のツインテールで「バランス取れた」全中で華麗な舞い披露

[ 2017年2月6日 12:13 ]

全国中学校スケート大会 ( 2017年2月6日    長野市ビッグハット )

 全国中学校スケート大会第3日は6日、長野市ビッグハットなどで行われ、フィギュアの女子ショートプログラム(SP)では3月の世界ジュニア選手権代表の本田真凜(15=関大中)が64・86点をマークした。

 3回転ループでバランスを崩したものの、「ちょっとした失敗があってすごく嬉しかった」と笑顔。連覇が懸かる世界ジュニアに向け、今大会のSPは完璧でもなくボロボロでもない演技を目指していただけに、予定通りの内容だった。

 この日は試合では初めて髪型をツインテールにして舞った。髪を左右それぞれでまとめたことで、ジャンプの際に「バランスが取れた」とまた笑っていた。

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