道銀小笠原、4位で終戦 第一線退く意向も“生涯現役”宣言

[ 2017年2月6日 05:30 ]

カーリング全農日本選手権最終日 ( 2017年2月5日    長野県軽井沢アイスパーク )

女子3位決定戦 北海道銀行―富士急 第1エンド、ショット前に厳しい表情を見せる北海道銀行・小笠原
Photo By 共同

 14年ソチ五輪女子代表の北海道銀行は3位決定戦で富士急に5―7で敗れ、4位に終わった。前日に決勝進出を逃した時点で五輪行きは絶たれていたが、38歳のスキップ小笠原は今大会を終えて改めて「メダルを獲れなかったのは悔しい。1年間準備してこの大会に出て、みんなすっきりしている。やってきたことはやった」と目に涙を浮かべた。

 今後については「(22年冬開催の)北京五輪は今のところ考えていない」と第一線から退く意向を示唆した上で「カーリングに引退はないので、どういう形であれずっと競技は続けると思う」と“生涯現役”を宣言した。

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