15歳酒井「頑張りたい」壮行会で決意、競泳最年少五輪代表

[ 2016年6月26日 21:04 ]

 リオデジャネイロ五輪の競泳女子400メートルメドレーリレー代表で、最年少の15歳、酒井夏海(スウィン南越谷)が26日、さいたま市で行われた所属クラブの壮行会に出席し「初めての大会で不安が大きいが、頑張りたい」と意欲を口にした。

 男子の古賀淳也(第一三共)は本職の背泳ぎで代表入りを逃したが、400メートルリレーで五輪に出場する。「本当に良かった。種目が変われど、メダルを獲得できるように頑張りたい」と意気込んだ。

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