個人資格で五輪出場 ロシア最大67人が申請へ

[ 2016年6月26日 05:30 ]

 ロシアのムトコ・スポーツ相は25日、組織的なドーピングが発覚したロシアのリオデジャネイロ五輪参加問題で、国際陸連が新たな規定を設けた個人資格の申請を最大67選手が行うとの見通しを地元メディアに明らかにした。全ての選手が承認されるのは厳しい見通し。タス通信などが報じた。

 国際陸連は17日の理事会でロシア陸連の資格停止を解除せず、チームとしてリオ五輪参加を禁じる処分を決定。一方、ロシア国外を拠点としてドーピングで潔白を証明できる選手に限定して、個人資格で五輪など国際大会への参加を申請できる条件を設けた。

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