日本女子 ロシアに敗れる、高さに苦闘 五輪に課題残す

[ 2016年6月26日 20:52 ]

 バレーボール女子のワールドグランプリ(GP)の京都大会最終日は26日、京都市の島津アリーナ京都で行われ、世界ランキング5位の日本はリオデジャネイロ五輪1次リーグで顔を合わせる同4位ロシアに1―3で敗れ、1次リーグを3勝6敗で終えた。日本は1次リーグ敗退が、この日の試合前に決まっていた。

 日本は鍋谷(デンソー)や迫田(東レ)が得点を重ねて第1セットを奪ったが、第2セットを23―25で落とし、第3セットも連続失点を喫するなどして失った。ロシアの高さに苦しみ、五輪へ向けて課題を残した。

 五輪代表メンバーは27日に発表される。

 ▼真鍋政義・日本監督の話 サーブで崩されて高いブロックにやられた。われわれの大きな課題であり、負けパターンだ。(五輪代表の12人は)スタッフと話し合って最終結論を出したい。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2016年6月26日のニュース