スコットランド ノートライも7PG決め逆転勝ち

[ 2016年6月26日 05:30 ]

ラグビー リポビタンDチャレンジカップ2016第2戦 スコットランド21―16日本

(6月25日 味の素スタジアム)
 スコットランドは我慢強い試合運びでノートライながら7PGを決めて逆転勝ちした。

 疲労を考慮して第1戦から先発を9人代え、後半途中に投入した本来の主将、SHレイドローが4PGを全て成功。ゲーム主将の先発SHピアゴスは「ボールに食らいついて、エリアを守って、なおかつプレッシャーをかけることができた」と勝因を挙げた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2016年6月26日のニュース