宮原&本郷 試合会場で調整に手応え「滑りやすい」

[ 2015年3月24日 05:30 ]

世界選手権開幕を前に、公式練習する宮原知子(右)と本郷理華

フィギュアスケート世界選手権公式練習

(3月23日 中国・上海)
 23日から公式練習が始まり、女子で昨年12月の全日本選手権を初制覇した宮原知子(16=大阪・関大高)と同2位の本郷理華(18=愛知みずほ大瑞穂高)が試合会場で調整した。

 初出場の宮原は積極的にジャンプを跳び、3回転ジャンプを高い確率で決め「凄く滑りやすい。ジャンプもいい感じで跳べて良かった」と白い歯を見せた。本郷はSPの曲をかけた練習で大きなミスはなかった。「最初はちょっと変な感じがしていた」と氷の感触に戸惑ったが、徐々に慣れて「いつもの感覚で跳べるようになった」と手応えを感じた様子だった。

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