7人制女子日本代表 「プロ」山口真理恵は競技専念

[ 2015年3月24日 05:30 ]

プロとして競技に専念している山口真理恵

 16年8月5日のリオデジャネイロ五輪開幕まで、24日であと500日となった。新種目として採用される7人制ラグビーでの出場を目指し、女子日本代表が日々鍛錬を積んでいる。

 女子では珍しい「プロ選手」としてリオを目指しているのが、トライゲッターの山口真理恵(25=ラガール7)だ。オーストラリア留学から帰国後、購買戦略研究所に勤務しながらプレーしていたが「逃げ道をつくりたくない。一番いい環境は何なのかを考えたとき、仕事を辞めてラグビーに専念することだった」と昨年2月で退職。現在は個人スポンサーの支援を受けて競技に専念しており「結果が出なければ次がない。意識は以前より高くなった」と厳しい環境に身を置いている。

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