山県、FC東京・武藤にメラッ「本当に悔しい」

[ 2015年3月24日 05:30 ]

慶大卒業式に出席した陸上の山県(左)とバレーボールの柳田将洋

 陸上男子短距離の山県亮太(慶大)が、横浜市の慶大日吉キャンパスで行われた卒業式に出席し、学生生活に別れを告げた。

 学位記を手にし「実感が湧いた」という山県。優秀な成績を収めた体育会所属の団体・個人に贈られる「小泉体育賞」を受賞し、約6500人の卒業生を前で登壇したものの、この日一番の歓声を受けたのは、サッカー日本代表でFC東京に所属する武藤嘉紀。「ひときわ歓声が大きくて。刺激を受けたし、本当に悔しい。自分も負けられない」と奮起。セイコーホールディングスに入社する4月からの社会人生活に向け「とりあえず(100メートル)9秒台が必要」と武藤超え?を誓った。

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