同学年キャディーと狙う みなみ「毎日アンダー」

[ 2014年11月27日 05:30 ]

練習ラウンドでアプローチの調整をする勝

女子ゴルフツアー LPGAツアー選手権リコー杯

 大会を翌27日に控えた勝は初日のスタート時間に合わせ、9時ごろから18ホールの練習ラウンドを行い最終調整した。1Wは好調で250ヤードの飛距離でフェアウエーを何度も捉えた。アイアンショットでミスした時に距離感が合わない場面もあったが、グリーン上を入念にチェック。

 最終18番パー4をポイントに挙げ、「難しい。横からだと曲がるわ転がるわ。下からだと重いし、上から速い」と数々のドラマを生んだ、傾斜のきついグリーンを警戒した。今大会では、幼なじみで同学年のジュニアゴルファー、山内南雲くん(16)を初めてキャディーに起用する。「できれば、毎日アンダーがいいです」と気心の知れた相棒と、エンジン全開で飛ばしていく。

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