スーパーラグビー参入決定で準備委立ち上げへ

[ 2014年11月27日 19:55 ]

 日本ラグビー協会は27日、東京都内で理事会を開き、世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」の2016年からの参入決定を受け、協会から独立した組織の立ち上げに向けた準備委員会を年内にスタートさせることが報告された。

 また、日本協会は、例年国内シーズンが終わる前に開幕するスーパーラグビーとの日程重複を避けるため、来季のトップリーグ開催方法について複数の案を検討した。来季は10月まで行われるワールドカップ(W杯)イングランド大会後の開幕になる見通しで、矢部達三専務理事はW杯後に実施される16年リオデジャネイロ五輪7人制のアジア予選の日程も考慮する意向を示した。

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