日本協会・丸尾会長代行神妙 「早い解決に向けて頑張る」

[ 2014年11月27日 05:30 ]

 FIBAから処分を受けた日本協会の丸尾充会長代行は都内で「選手のモチベーションが下がらないように、早い解決に向けて頑張る」と神妙な面持ちで話した。

 FIBAと連絡を取って詳細な処分内容を把握することが制裁解除への第一歩と受け止め、「質問をしていかないといけないところがある」と述べた。bjリーグの河内敏光コミッショナーはFIBA関係者が協会運営に直接携わる方針を示したことに「協会は今まで30年以上変わっていない。いいこと。ただリーグ同士、チーム同士が議論すべき」と介入をけん制した。

 ▼女子日本代表・大神雄子主将 実際に聞くとショック。一気に落胆している。(予選までに処分が解除されるか)半信半疑の状態で、どうやってモチベーションを保てばいいのか。どんな形でもいい。早期の解決に向けて取り組んでほしい。(04年アテネ五輪出場)

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