白鵬、祝福の声に充実感 鹿児島県内で行事に参加

[ 2014年11月27日 18:38 ]

 大相撲九州場所で大鵬に並ぶ史上最多32度目の優勝を達成した横綱白鵬が27日、鹿児島県内で複数のイベントに参加して祝福を受け「角界の父との約束を果たし、恩返しができてよかった」と充実感をにじませた。

 初場所(来年1月11日初日・両国国技館)で記録更新に挑む。次の目標について、普段は慎重な姿勢の白鵬だが、午前中に表敬訪問した霧島市の前田終止市長から「(優勝)40回に向けて頑張ってもらいたい」と水を向けられ、照れ笑いを浮かべながら「けががなければ目指していきたい」と語った。

 午後には中学、高校を訪問。「夢について深く考え、多くの夢を持って頑張ってもらいたい」と生徒に語りかけた。

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