元日本代表ロアマヌの資格停止処分解除 日本ラグビー協会

[ 2014年11月27日 19:20 ]

 日本ラグビー協会は27日、東京都内で開いた理事会で、2009年に発覚したドーピング違反により、元日本代表のクリスチャン・ロアマヌ(28)に科していた日本国内での公式戦の無期限出場資格停止処分を同日から解除すると発表した。規律委員会が開いた聴聞会などの内容を審議し、深い反省の意志がみられることや、処分から5年が経過したことを考慮した。

 トンガ出身のロアマヌは、トップリーグの東芝に所属していた09年にドーピング検査で大麻に含まれる禁止薬物に陽性反応を示し、処分された。現在はイングランドのレスターに所属している。

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