好調ウォリアーズ 敵地で6連勝!第4Q連続14得点と爆発

[ 2014年11月27日 05:30 ]

 好調のNBAウォリアーズは敵地マイアミでヒートを114―97で下し6連勝。ステフェン・カリー(26)が3点シュート8本などで今季自己最多の40得点を挙げれば、W杯でカリーとともに米国代表として優勝に貢献したクレイ・トンプソン(24)も24得点を稼いで勝利を収めた。

 ウォリアーズは、93―95で迎えた第4Qの終盤にカリーとトンプソンが得意の3点シュートを成功。一気に連続14点を奪って地力の差を見せつけた。カリーは「仲間がいい動きをしてくれたので楽にシュートを打てた」と、的確なスクリーンで相手のディフェンスをさえぎったチームメートを称賛。カー新監督も「攻守のバランスが素晴らしい」と笑顔を見せた。フィラデルフィア時代を含めてファイナルは過去3回制覇しているが、最後に頂点に立ったのは75年。今季は40年ぶりの戴冠を予感させる戦いぶりを見せている。

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