賞金シード 来季からは上位75人までに拡大

[ 2014年11月27日 05:30 ]

 これまで賞金ランク70位までに与えられた賞金シードが来季は上位75人までに拡大される。当初、日本ゴルフツアー機構は活性化のためにシード選手を60位までに絞る方針でいたものの、選手会との折衝を経て、61~75位の選手にも限定付きながら出場権が与えられ20試合程度の出場が見込まれることになった。

 そのため賞金シード選手は出場義務試合に満たない選手を除く上位75人が対象で今大会終了後に決定する。現在賞金ランク82位(約914万円)の矢野は「現実を受け入れてゴルフをやる。20位以内(賞金252万円)に入って賞金ランク75位に入れれば」と最後の逆転入りを誓った。

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