JOC竹田会長、組織づくり着手「五輪対策プロジェクト」設置へ

[ 2013年9月12日 08:47 ]

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は11日、2020年東京五輪に向け、JOC内に「五輪対策プロジェクト」(仮称)を近く設置する意向を明らかにした。政財界など外部の有識者にも幅広く協力を仰ぎたいとしている。

 国際オリンピック委員会(IOC)委員でもある竹田会長はIOC総会閉幕から一夜明けた11日朝、IOCのバッハ新会長とも会談した。「今後のことを話した」と詳細は明かさなかったが、5カ月以内に立ち上げる組織委員会や大まかな準備の手順などを打ち合わせたとみられる。IOCの技術担当者が年内に来日する計画も示した。

 竹田会長は「ほっとしたのと、大きな責任を感じている。ゼロからのスタート。まずは組織づくりから着手したい」と述べ、帰国の途についた。(共同)

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