20年東京五輪会場の有明 1、2番コートを新設

[ 2013年9月12日 17:13 ]

 日本テニス協会は12日、2020年東京五輪会場となる有明テニスの森公園の改修計画を報道陣に説明した。有明コロシアムを改修してセンターコートとして使用し、5000人収容の1番コート、3000人収容の2番コートを新設する。250人分の仮設席を備えたコートも10面用意する。

 総工費が64億円で、17年12月に着工、19年5月に完工予定。同協会の川廷尚弘常務理事は「センターコートは大きな骨格部分を残して、これから五輪に必要な部分を造っていく」と話した。

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