藍&美香、プロアマ戦で調整/エビアン選手権

[ 2013年9月12日 07:39 ]

プロアマ戦でリラックスした表情の宮里藍

 女子ゴルフのメジャー最終戦、エビアン選手権はフランス南東部のエビアンで12日午前(日本時間同午後)に開幕する。11日は宮里藍と宮里美香がプロアマ戦に出場して18ホールを回るなど、日本の4選手が最終調整した。

 悲願のメジャー初制覇を狙う宮里藍は「コースが長い。一つ一つパーを積み重ねていきたい」と話した。過去2度優勝しているだけに「思い入れがある大会。チャンスはあると思う」と静かに闘志を燃やした。宮里美は「調子は悪くない」と明るい表情で「(グリーンまで)100ヤード以内のショットをしっかりやって、グリーン周りとパットの勝負」と攻略のイメージを描いた。

 上田桃子はコースに出ず、ショットとパットの確認で仕上げた。上原彩子は1番から5番までを回り、本番に備えた。(共同)

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