相撲協会、元琴光喜の請求棄却でコメント「裁判所に敬意」

[ 2013年9月12日 15:47 ]

 野球賭博関与による解雇処分を不服として、大相撲の元大関琴光喜の田宮啓司さんが大関の地位確認を求めた訴訟で東京地裁が請求を棄却したことに、日本相撲協会は12日、「協会の判断が正しかったと証明された判決と思います。判断を下された裁判所に敬意を表します」とのコメントを発表した。

 田宮さんは野球賭博に関与した大嶽親方(元関脇貴闘力)とともに相撲協会を2010年7月に解雇された。

 当時の協会トップの武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)はことし2月に定年退職しており、処分決定に大きく関わった執行部や外部理事の顔ぶれは現在と異なる。

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