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【衆院選】橋下徹氏 “古巣”維新議員の入閣を小泉進次郎氏に訴え「このような結果になった以上」

[ 2026年2月8日 21:37 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が8日、フジテレビ系「LIVE選挙サンデー」(後7・58)に生出演し、中継で出演した小泉進次郎防衛相へ政権の枠組みについて尋ねた。

 高市早苗首相率いる自民党が単独で、定数465議席の過半数233議席を獲得することが確実に。300議席をうかがう圧倒的な勢いとなった。一方、連立を組む日本維新の会は、公示前の34議席の維持できるかの情勢だ。

 橋下氏は「まだ確定していないが、政権の枠組みが圧倒的に支持されたのは間違いない。責任を負うことになると」と前置き。解散前は維新が閣外協力という状況だったが、「責任を果たしていないと思うんですけど、このような結果になった以上、維新から閣僚を出すのは、義務じゃないか?自民党の立場からどう思われますかね」と尋ねた。小泉氏からは「維新の皆さんが考えることだと思います」との返答だった。

 さらに橋下氏は「閣僚が出なければ、責任共有したことにならないんじゃないか」と“さら問い”。小泉氏は「橋下さんがおっしゃる、そういった責任論、それも維新がどう考えること」と返し、「最終的には高市総理がどう判断されるか」と慎重な受け答えに終始した。

 最後に橋下氏は「自民党からは、これだけの結果になったんだから、維新には強く働きかけをして、責任を共有してもらう。閣僚を出してもらうということをだった強く働きかけてもらいたい」と訴えていた。

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