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38歳モドリッチ EURO最年長弾&MOM選出も笑顔なし「サッカーは時に残酷」 代表引退の可能性は…

[ 2024年6月25日 07:59 ]

欧州選手権1次リーグB組   クロアチア1―1イタリア ( 2024年6月24日    ライプチヒ )

<欧州選手権 クロアチア・イタリア>試合後、落胆するモドリッチ(右)を気にかけるクロアチア代表のダリッチ監督(右から2人目)(ロイター)

 サッカーの24年欧州選手権(EURO)ドイツ大会1次リーグ第3戦、B組4位クロアチアが同組2位イタリアと1―1のドロー。勝利目前となった後半アディショナルタイム、“ラストプレー”でまさかの失点。2分け1敗の勝ち点2で同組3位に浮上したが、決勝トーナメント進出の行方は他の組の結果次第ということになった。

 38歳289日という欧州選手権における最年長得点記録を更新した主将のMFモドリッチ(Rマドリード)は試合後「何と言っていいか分からないが、サッカーは時に残酷だ。今回もまたそれが証明されたが、まあこれが現実さ。ファンは我々を疑っていなかったし、彼らが常に共にいることは分かっていた。ありがとう。次のラウンドに進むために勝利できなかったことを残念に思う」と落胆。

 この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されるも「前回(アルバニア戦)は95分に失点し、今日は98分に失点しました。本当にサッカーは残酷なスポーツです。どうやら今回は私たちの大会ではなかったようです」と笑顔なし。

 もし決勝トーナメントに進出出来なかった場合はこれがクロアチア代表として最後の試合になるか問われると「様子を見ましょう。今はそのことについて話す時ではありません」と明言を避けた。

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