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クロアチア指揮官 またも終了間際の失点で2戦連続△ 決勝T進出可能性残すも「我々の大会ではなかった」

[ 2024年6月25日 08:22 ]

欧州選手権1次リーグB組   クロアチア1―1イタリア ( 2024年6月24日    ライプチヒ )

<欧州選手権 クロアチア・イタリア>試合後、落胆するモドリッチ(右)を気にかけるクロアチア代表のダリッチ監督(右から2人目)(ロイター)

 サッカーの24年欧州選手権(EURO)ドイツ大会1次リーグ第3戦、B組4位クロアチアが同組2位イタリアと1―1のドロー。勝利目前となった後半アディショナルタイム、“ラストプレー”でまさかの失点。2分け1敗の勝ち点2で同組3位に浮上したが、決勝トーナメント進出の行方は他の組の結果次第ということになった。

 ダリッチ監督は試合後「アルバニア戦も今日も土壇場での失点だった。今大会は我々の大会ではなかった」と落胆。奮闘した選手たちには「特に前半は良かった。素晴らしい戦いを見せた選手たちにはただ祝福の言葉しか残らない」と称えた。

 1次リーグを2分け1敗で終え「我々は2回PKを失敗し、アディッショナルタイムに2ゴールを許した。それが現実だ。決勝T進出の可能性?まあ、我々は自分たち力で決めることができない状況となった。応援してくれた人々に感謝したい。彼らには申し訳なく思う。そのせいで私は失望している」と話した。

 MFイバヌシュツ(フェイエノールト)は「空虚な気持ちです。何と言っていいか分かりません。最後の瞬間まで、私たちはすべてを手に入れていましたが、今は言葉がありません。私たちは失望しています」とショックを隠せない様子だった。

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