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久保建英「マークが1人だと物足りない」 今シーズンの成長に言及「相手からリスペクトも感じます」

[ 2024年6月25日 07:00 ]

レアル・ソシエダードの久保建英
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表のMF久保建英(23=Rソシエダード)が23日放送のフジテレビ「すぽると!」にVTR出演。今シーズンを振り返り、自身の成長した部分を明かす場面があった。

 久保は冒頭のインタビューで用具の重要性について問われ「僕はあまりサッカーを仕事とか言うの好きじゃないんですけど、スパイクはサッカー選手にとっての商売道具だと思うので一番長い付き合いになりますし、一番大事にしていきたいものですね」と言及。

 23年9月には4ゴールを決め日本人初のスペイン1部リーグ月間MVPを受賞。Rソシエダードでの2シーズン目はリーグ戦7ゴール4アシストと活躍。

 今シーズンを終えて手ごたえは?と質問されると「慣れてきたというか、個人で打開できるシーンが増えてきました。その分、他の選手のマークがフリーになって、簡単なアシストだったり、簡単なパスで相手を崩せるシーンが増えてきたのは相手からのリスペクトも感じます。試合で1人しか僕にマークがついてないと物足りないと思うように最近なってきているので、そこは成長を感じていますね」とキッパリ。自身の成長した部分について持論を展開した。

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