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毎熊の“後釜”C大阪DF奥田勇斗は守備を課題に「無失点につながる働きを」

[ 2024年6月25日 16:19 ]

C大阪・奥田勇斗
Photo By スポニチ

 C大阪は26日の鳥栖戦(ヨドコウ)へ向け25日、大阪・舞洲で調整。後半戦開幕となる一戦へ、C大阪DF奥田勇斗が守備を課題に挙げた。

 15日の浦和戦(ヨドコウ)で強烈なミドルシュートを決めてプロ初ゴール。オランダ1部AZアルクマールへ移籍したDF毎熊晟矢の穴を埋めて余りある活躍を見せているが、22日の磐田戦(ヤマハ)では失点にこそつながらなかったもののサイドを破られる場面もあった。

 攻撃面も自身の持ち味であるため「無失点につながる働きを課題に置いている。守備から攻撃につながる部分を(重点的に)やっていきたい」と、堅守の徹底を掲げた。

 相手の鳥栖は17位に沈んでいるが、今季3得点以上での勝利が5試合もあり、ひとたびリズムに乗ると高い爆発力を発揮する。「(センターバックのDF)西尾(隆矢)選手、(ボランチのMF)田中(駿汰)選手、奧埜(博亮)選手らと話しながら、守備の意識を忘れないように」。無失点で勝利を引き寄せ、まずは首位・町田と10差の勝ち点を1桁にしたいところだ。

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