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J 26年0・5シーズンは「昇降格なしが有力」「もう少し時間をかけていきたい」担当者が現状説明

[ 2024年6月25日 21:40 ]

 Jリーグは25日に都内で理事会を行い、26年8月から導入する秋春制の移行直前となる「0・5シーズン」の大会方式に関して議論した。

 理事会後の記者会見で対応した樋口順也フットボール本部長は「まだ発表できる段階ではない」とした上で、「大枠の方針についてはクラブ、理事会ではある程度合意できている。いくつかアイデアがある中で、昇降格はない方がいいというのが有力な案になっている。3カ月という大会の中で、昇降格は極めて大きい影響なので」と現状を説明。

 「60クラブが最後まで強度を持ってやってもらいたいし、お客さまにも1試合1試合楽しんでほしい。クラブのビジネス面でもしっかりと稼ぐ必要もある。細部の設計も含めて、もう少し時間をかけていきたい」と語った。

 「0・5シーズン」のJ1は20チームを2組、J2とJ3は計40チームをカテゴリー混合の地域別に4組に分け、各チームホーム&アウェーで18試合を開催。その後に順位決定プレーオフを行う方向になっている。

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