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久保建英「あまり英語をしゃべれる人いない」 スペインリーグが“日本人の鬼門”とされる理由に持論

[ 2024年6月25日 07:10 ]

レアル・ソシエダードの久保建英
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 サッカー日本代表のMF久保建英(23=Rソシエダード)が23日放送のフジテレビ「すぽると!」にVTR出演。スペインリーグが日本人にとって「鬼門」と言われる“理由”について持論を展開した。

 久保へのインタビューでは、番組MCのお笑い芸人「千鳥」のノブがVTR出演。「どうも久保選手。千鳥ノブです。お正月はRソシエダの試合を現地まで見に行かせていただきまして本当にありがとうございます。まず一つ目は、スペインで日本人プレーヤーが長くプレーするために大事なことは何ですか?」と質問。

 これに久保は「日本人は足元の技術に長けている選手はたくさんいると思うんですけど、スペインリーグはそれの最高峰だと思うのでストロングポイントが似ている分、ただうまいだけだと通用しづらい。(それが)これまで日本人にスペインリーグは“鬼門”と言われていた要因の一つだと思う」とコメント。

 続けて「もう一つ大事なのは言語の面。スペイン人ってあんまり英語をしゃべれる人が少ないので、英語がしゃべれるだけじゃあまりコミュニケーションが取れずに戦術の大事なことも分からずにプレー以外の面で損をしてしまうことがあるので。まずはスペイン語をできるだけ早く習得するのが一つですね」と説明。さらに「あとはうまいだけじゃないチームを勝たせる武器を持つのが必要。戦術以外の個人で打開できる能力がスペインリーグで活躍するには必要だと(実際に)やってみて感じています」と話した。

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