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浦和GK西川周作 38歳の誓い「まだまだプレーできることが幸せ。応援してくれる人も幸せにしたい」

[ 2024年6月18日 14:55 ]

練習する西川(撮影・中村 和也)
Photo By スポニチ

 浦和は18日、さいたま市内で22日のホーム・鹿島戦に向けた練習を報道陣や一般に公開した。

 GK西川周作は、この日38歳の誕生日を迎えた。「今の時代の流れだと38(歳)でプレーしている選手は、なかなかいない。(原口)元気に話を聞くと『38(歳)なんていないよ。早く引退する選手が多いよ』と聞いていた」。大ベテランとなっても不動の守護神としてチームを支え続けている。

 17日にサッカーの元日本代表で今季限りでの現役引退を表明したベルギー1部シントトロイデンのFW岡崎慎司(38)が会見した。同学年の西川は「同級生が年々、少なくなっている。逆にそれがモチベーション。時代の流れに逆らっていくところでは、常に結果を出していきたいと思う。まだまだピッチでプレーできることが幸せなこと。応援してくれる人も幸せにしたい」と力強く語った。

 5月の横浜戦では史上3人目のJ1通算600試合出場に到達。「レッズで一試合一試合出るというのは簡単なことじゃないと思う。負ければ失点すれば、圧力がくるポジションでもあり、チームでもあると思う。逆に自分としては刺激的。それがなくなったら、すごく寂しく感じるんだろうなと。プレッシャーを感じてプレーしたいと思う」と、さらなる高みを見据えた。

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