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川崎F 山根弾も痛恨ドロー「1―0なのに握ることに満足してしまった」

[ 2022年6月26日 04:30 ]

明治安田生命Jリーグ第18節   川崎F1-1磐田 ( 2022年6月25日    等々力 )

<川崎F・磐田>前半、ゴールを決める川崎F・山根(撮影・西海健太郎)
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 川崎Fは日本代表コンビによる“華麗なる一撃”で先制したが、土壇場で追いつかれた。前半33分、起点はDF谷口のロングパス。あうんの呼吸でDF山根が抜け出した。「相手の急所に入っていくのはいつも踏まえている」と対面のFW大森を置き去りにして右の裏に抜け、落下点で右足を合わせて今季リーグ戦3点目を奪った。前半は圧倒。その間に追加点を取れなかったことが結果に響いた。

 後半37分に足の痛みで自らバツ印を示して途中交代してから3分後、チームはCKから失点。「1―0なのに、(ボールを)握ることに満足してしまった」と2点目を果敢に奪わなかったことを反省した。次節の7月2日C大阪からは、8日間で3試合を戦う過密日程が始まる。「ここを突き抜けたチームが優勝できる。そこは強烈に意識してやりたい」と暫定2位からの逆襲を誓った。

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