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鹿島MF土居が昨年11月以来の公式戦ゴールで首位通過「やっと公式戦で点が取れた」

[ 2022年5月18日 21:27 ]

ルヴァン杯1次リーグA組   鹿島3―1G大阪 ( 2022年5月18日    パナスタ )

<G大阪・鹿島>後半、この試合2点目のゴールを決める鹿島・土居(右)
Photo By 共同

 鹿島がMF土居聖真主将(29)の2ゴールを含む、3得点でG大阪を下した。土居にとっては今季公式戦初ゴール。昨年11月以来の得点に「やっと公式戦で点が取れた。2ゴールで勝利に貢献できたことは良かった」と相好を崩した。

 下部組織で育った生え抜きは、今季からかねてから希望していた主将に就任。意気込んで臨んだシーズンの序盤は先発出場していたものの、最近ではベンチスタートが続いていた。

 この日の2ゴールにヴァイラー監督は「土居はいいパフォーマンスをしてくれた。自信を取り戻す意味でも、良い得点になったと思う」と高評価。土居は「世間からみれば消化試合だが、僕にとっては大事な1試合。ロッカーを出る前に勝って1位突破というのを掲げていた。勝てたことはすごく良かったです」と久しぶりのゴールの味に酔いしれていた。
 

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