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オシム氏死去を受け故郷も追悼 「オシム通り」設置を求める声も

[ 2022年5月3日 05:30 ]

イビチャ・オシム氏を悼む

90年W杯イタリア大会、ユーゴスラビア監督時代のオシムさん(中央)(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 オシム氏の死去を受け、故郷ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボでは市庁舎に同氏の肖像が映し出されるなど追悼ムードが漂った。地元メディアによれば、同氏が選手としてキャリアを始め、引退後に初めて監督を務めたサラエボのゼレズニチャルでは生前から一部のファンがホームを「イビチャ・オシム競技場」に改称するよう要望。自治体に対しても「オシム通り」設置も求める動きがあったといい、あらためてファンがSNSなどで声を上げているという。

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