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J3福島カズ 木造スタジアム建設“お手伝い”「伐採した木が60年、自分と一緒の年」

[ 2026年5月12日 05:10 ]

切り株を持ち笑顔のカズ(撮影・高橋 佳寿)
Photo By スポニチ

 J3福島のFW三浦知良(59)が、クラブの掲げる木造スタジアム建設に向けて、福島県田村市の森林でフィールドワークにチームメートと共に参加した。

 ヘルメットをかぶり、下草刈りを精力的に行い「大変な作業だった」と振り返った。伐採作業や木材加工も見学。「伐採した木が60年、自分と一緒の年。触らせてもらい、匂いや水分があって生きてるんだな」と実感したという。

 新スタジアムは早ければ3年後に完成予定。「(ピッチに)立ちたいが、次のシーズンのことも考えられないので、まだそこまで行きつかない」と話した。

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