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青森山田・松木 3年ぶり頂点へ強い覚悟、2年連続選手権決勝で涙

[ 2021年12月31日 05:30 ]

青森山田MF松木玖生
Photo By スポニチ

 第100回全国高校サッカー選手権の2回戦は31日、関東8会場で行われる。全国高校総体で優勝し、高円宮杯プレミアリーグEASTを制した青森山田は、3年ぶりの頂点に向けて、今大会の初陣で大社(島根)と対戦する。

 チームをけん引する主将のU―22日本代表MF松木玖生(3年)にとって、絶対に譲れないタイトルだ。1年生からレギュラーとして出場。決勝には2度進出しながら、あと一歩のところで涙をのんだ。「青森に優勝旗を持ち帰りたい」。強い覚悟とともに、第一歩を踏み出す。

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