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奈良育英 まさかの8失点大敗にも、梶村監督は労いの言葉「今後につながるポジティブなゲーム」

[ 2021年12月31日 18:24 ]

第100回全国高校サッカー選手権2回戦   奈良育英0ー8阪南大高 ( 2021年12月31日    味の素フィールド西が丘 )

<奈良育英・阪南大高>阪南大高に敗れて悔しがる奈良育英イレブン (撮影・白鳥 佳樹)
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 奈良育英は1回戦から先発5人を入れ替える大胆なメンバー構成で挑むも、阪南大高の攻撃を止められなかった。

 序盤のチャンスを生かせず、千田陽介主将(3年)は「前半20分間は優位に立っていたと思うが、続けることができなかったから大量失点してしまった」と悔しさをにじませた。

 それでも点差が開きながらも諦めずにゴールを目指す姿勢を見せたイレブンに、同校OBで就任1年目の梶村卓監督は「点差が開いた中でも、最後まで走り切る、全員で声を出してやり切るところは示してくれた。奈良育英にとって今後につながるポジティブなゲーム」とねぎらった。

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