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前回覇者の山梨学院が初戦敗退 谷口主将「課題だった得点力を改善できなかった」

[ 2021年12月31日 14:51 ]

第100回全国高校サッカー選手権2回戦   山梨学院0―2佐賀東 ( 2021年12月31日    熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 )

<山梨学院・佐賀東>佐賀東に敗れガックリの山梨学院イレブン(撮影・西尾 大助)
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 寒空の下、前回大会の覇者が散った。山梨学園(山梨)は佐賀東(佐賀)と対戦し、0―2で敗戦。史上9校目の連覇を狙ったものの、チームにとっての今大会の初戦で早々と姿を消すことになった。

 前半3分、強烈なミドルシュートで先制を許した。自陣でボールを引っかけられると、ショートカウンターから堅守をこじ開けられた。チャンスを決め切れずにいると、後半38分にはロングカウンターから勝負を決定づける2失点目。谷口監督は「非常に残念な結果。勝たせてあげられなかったのは自分の責任だと思う」と唇を噛み、主将のMF谷口航大(3年)は「自分たちが押していたが、点を取れないことに関して、課題だった得点力を改善できなかった」と悔しがった。

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2021年12月31日のニュース