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J1清水がホーム3戦ぶり白星 MFブエノ今季初弾、GK沖PKストップでC大阪下す

[ 2026年5月6日 16:42 ]

明治安田J1百年構想リーグ第15節   清水1―1C大阪 PK戦5―3 ( 2026年5月6日    IAIスタジアム日本平 )

<清水・C大阪>後半、PKで同点ゴールを決めるMFブエノ
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 J1清水はホームでC大阪と対戦し、1―1で迎えたPK戦を5―3で制して勝ち点2を獲得した。対C大阪はPK戦ながら6試合ぶりの白星となった。

 前半19分、CKのこぼれ球を押し込まれて先制を許した。終盤まで西地区最少失点を誇る相手の牙城を崩せずにいたが、後半45分、途中出場で今季初出場のFWアフメド・アフメドフが獲得したPKを、MFマテウス・ブエノがゴール右下へ決めて同点とした。チームの心臓の今季初ゴールで追いつき、PK戦ではGK沖悠哉が1本を止め、5―3で勝利。ホーム3試合ぶりの白星を挙げた。

 MFブエノは「時間は気にしていなかった。蹴ることしか頭になかった」と終盤の得点を振り返り、GK沖は「自信を持ってPK戦に臨んだ。サポーターの声援の力もあった」と活躍に手応え。吉田監督は「諦めずに追いついたことは評価できる」と振り返った。

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