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C大阪・大久保 息子に作った話題のキャラ弁、わずか20分で完成 「寝る前にイメージしていた」

[ 2021年12月8日 19:24 ]

C大阪・大久保
Photo By スポニチ

 サッカー元日本代表で、今季限りでの現役引退を発表したC大阪のFW大久保嘉人(39)が、8日放送のMBSラジオ「西靖・谷口キヨコのもっと聴きたい!水曜日」(水曜後6・00)にゲスト出演。話題の“キャラ弁”奮闘記を明かした。

 大久保は、今年1月にJ2東京VからC大阪に移籍した際、単身赴任する予定だったが、三男・橙利くん(10)が「オレも行きたい」と言い、現役Jリーガーと小学生の息子の2人暮らしが始まった。「こんな経験できない。自分もワクワクしていた」と2人暮らしには前向きに考えていたが、生活を始めてみると学校のことや家事などやることは山積。なかでも、39歳の“主夫”が奮闘して話題となったのが、お弁当作りだ。

 5月のある日には、大人気アニメ「ピカチュウ」をイメージしたキャラ弁をつくり、自身のSNSでも紹介して大きな話題となり「もう1回作れと言われても作れないですね」と振り返った。この力作については「(ピカチュウを)絵でも描いたことなかったが、寝る前に画像を見てイメージして、ここは海苔かなとか。それを考えながら寝ているから、全然寝られなかったです」と苦笑い。海苔を細かく手でちぎるなど大奮闘したという。

 ところが、寝ぼけ眼でつくったというお弁当は、ものの「20分」で完成したというから主婦顔負けの要領の良さ。ただ、橙利くんには「サプライズで見せていなかった」といい、学校から帰ってきた息子に感想を聞くと「開けたら形がなくグチャグチャで。あれ、何だったの?」と完成品を生で見せられないハプニングもあった。それでも、のちに写真を見せると「これだったんだ」と喜び、お弁当も見事に完食。「全部食べてくれてました。うれしかったですね。いい経験です」と、主夫生活の良き思い出として振り返っていた。

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