C大阪・大久保 今年のキャンプ飯は最高にうまかった! 21年目で“初体験”だった意外な理由

[ 2021年12月8日 21:13 ]

C大阪・大久保
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 サッカー元日本代表で、今季限りでの現役引退を発表したC大阪のFW大久保嘉人(39)が、8日放送のMBSラジオ「西靖・谷口キヨコのもっと聴きたい!水曜日」(水曜後6・00)にゲスト出演。自主トレに積極的でなかった真相を明かした。

 大久保は、J1歴代最多となる191得点を挙げた、押しも押されもせぬストライカー。しかし、オフは自主トレをしないことは知られておりし「今までは全くしなかったです。オフまでサッカーしたくないっていう」と独特な理由を披露した。

 ただし、欠点もある。「自分はすぐ太るんですけど。一番多いときで10キロ太った。動かないと余計にお腹が減って、1日に5食とか、6食とか」。毎年、オフシーズンにはベスト体重を大幅にオーバーして「キャンプの1カ月で全部落とします。ご飯も調整しながら。オフに“自分が悪いことしたんだから”と。これは罰だと思ってやっています」と、アスリートらしからぬ周期で回っており、そのため「10キロ担いで走っているようなもの。ケガも増えますし」と、体重増が原因で負傷することもあったという。

 ところが、C大阪に戻った今季は心機一転。「今年のオフは初めてトレーニングしました。しっかり、追い込んで。良い準備で入れるように。キャンプの時は、ご飯がめちゃくちゃ美味しいんですけど、今年は食べたいと思って頑張って行ったんですよ。今年は美味しいご飯を食べました」と、21年目での“初体験”を明かして笑っていた。

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