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C大阪・大久保 妻に「成長したね」と言われたバスタオルの使い方 “主夫”生活で意識が大きく変化

[ 2021年12月8日 19:46 ]

C大阪・大久保
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 サッカー元日本代表で、今季限りでの現役引退を発表したC大阪のFW大久保嘉人(39)が、8日放送のMBSラジオ「西靖・谷口キヨコのもっと聴きたい!水曜日」(水曜後6・00)にゲスト出演。三男・橙利くん(10)との2人暮らしについて、振り返った。

 大久保は、今年1月にJ2東京VからC大阪に移籍した際、単身赴任する予定だったが、橙利くんが「オレも行きたい」と言い、現役Jリーガーと小学生の息子の2人暮らしが開始。当初は39歳の“主夫”生活に前向きだったというが、「ふたを開けてみると、めちゃくちゃ大変で」と苦笑いで振り返った。もちろん小学校の連絡帳や、息子が通うサッカースクールのユニホームも自分で洗濯しなければいけない。自分のユニホームはC大阪が洗濯、管理しているという皮肉で、「(息子のサッカースクールが)火曜日と水曜日なので、火曜日にすぐ洗って、すぐ乾かさないといけない。砂もつくし…。あの砂が嫌いです」と、およそサッカー選手らしからぬ発言で、同局・西靖アナウンサー(50)を大笑いさせた。そして「子どもの頃は自分は何もしていなかった。母に任せていたので。こんなに面倒なことをずっとさせていたんだな」と感謝の気持ちになったという。

 その変化は莉瑛夫人も感じていた。大久保はこれまでは「バスタオルを1回使ったら、洗濯物に入れていた」と告白。だが「あんな、でっかいバスタオルを1回で洗うのはもったいない、と。乾かして使っていたら(妻に)“成長したね”って」と夫人からほめられたエピソードを明かした。現役生活も、あと1カ月弱ほどで終了。今後は家族の待つ神奈川県に帰るが「使わないともったいないから、たぶん使うと思います」と、主夫生活で得たスキルを“継続使用”すると語っていた。

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