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C大阪・大久保 息子の“たくましさ”に微笑み 「三重県あたりで関西弁になっていた」

[ 2021年12月8日 20:00 ]

C大阪・大久保
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 サッカー元日本代表で、今季限りでの現役引退を発表したC大阪・大久保嘉人(39)が、8日放送のMBSラジオ「西靖・谷口キヨコのもっと聴きたい!水曜日」(水曜後6・00)にゲスト出演。三男・橙利くん(10)との2人暮らしについて、振り返った。

 大久保は、今年1月にJ2東京VからC大阪に移籍した際、単身赴任する予定だったが、橙利くんが「オレも行きたい」と言い、現役Jリーガーと小学生の息子の2人暮らしを開始。当初は「絶対に来ないだろう」と答えが変わると予測してたが、莉瑛夫人から「そんなことしていたら、大阪に行けないよ」と言われた橙利くんは「全部、ちゃんとやるようになった」(大久保)と、生活面でも優等生に変化したという。

 それでも初めは「言葉も違うし。いじめられるんじゃないか」と大久保は心配していたものの「(初日に)学校から帰ってきたら、関西弁になっていた」と告白。大阪への引っ越しに付き添った莉瑛夫人によると「三重県あたりで関西弁になっていた」という“たくましさ”だという。

 大久保は、橙利くんについて「(違う環境でも)飛び込むタイプ。自分に似ているし、この先楽しみ」と成長に期待。「大阪はかなり楽しかったみたいで。帰るの寂しいと言っていた」と、父と同じく故郷となったようだ。

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