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ペレ氏が結腸腫瘍の治療で入院 9月には大腸の腫瘍摘出手術

[ 2021年12月8日 23:38 ]

 元ブラジル代表の名選手で「王様」と呼ばれるペレ氏(81)が結腸腫瘍の治療を受けるため、サンパウロ市内の病院に入院したと複数の地元メディアが8日に報じた。医療チームによれば容体は安定しており、数日で退院する見通しという。

 ペレ氏は8月31日にも入院して9月4日に大腸の腫瘍摘出手術を受け、一時的に集中治療室(ICU)入り。9月30日の退院時には病院側が「化学療法を続ける」と説明していた。

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