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鹿島MF荒木がベストヤングプレーヤー賞「世界で戦いたい気持ちある」

[ 2021年12月6日 19:55 ]

<2021Jリーグアウォーズ>ベストヤングプレーヤー賞を受賞した鹿島・荒木(左)(撮影・西海健太郎)
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 Jリーグは6日、都内でJアウォーズを開催した。シーズン4位だった鹿島からは、高卒2年目MF荒木遼太郎(19)がベストヤングプレーヤー賞に選出された。

 高卒2年目の今季はリーグ36試合出場で10得点。10代シーズンでの2桁得点は94年の城彰二(市原)以来、27年ぶり2人目の快挙となった。飛躍が期待される来季に向けて、19歳MFは「来年も2桁得点、来年こそは2桁アシストもできればと思っています」と話し「まずは鹿島で活躍して世界で戦いたい気持ちはあります」と、将来的な海外挑戦の夢を語った。

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