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AマドリードGKオブラク 久保に痛恨被弾…リーグ屈指の名手がまさか

[ 2021年12月6日 05:30 ]

スペイン1部   アトレチコ・マドリード 1―2マジョルカ ( 2021年12月4日    マドリード )

決勝ゴールを決め駆けだすマジョルカの久保建(左)
Photo By ゲッティ=共同

 AマドリードのGKオブラクが2失点して2敗目を喫した。ホームで優位に試合を進めながら、残り10分で逆転を許して2位から4位に転落。シメオネ監督は「終盤のコントロールの仕方が分かっていなかった」と嘆いた。

 シュート阻止に優れたスロベニア代表の守護神はリーグで失点率最少GKに与えられるサモラ賞を過去6季で5回受賞。先日のバロンドール表彰式も最優秀GKが対象のヤシン賞で3位に食い込んだが、1メートル88の足元を突いてきた久保の一撃は止められなかった。

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