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浦和ロドリゲス監督がJ1優秀監督賞を受賞「クラブとして獲った賞、全員の努力の賜です」

[ 2021年12月6日 19:34 ]

<2021Jリーグアウォーズ>優秀監督賞(J1)を受賞した浦和・リカルド・ロドリゲス監督(左)(撮影・西海健太郎)
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 Jリーグの年間表彰式「2021Jリーグアウォーズ」が6日、開催され、J1優秀監督賞に浦和のリカルド・ロドリゲス監督(47)が選出された。選出理由について、Jリーグの原博実副理事長は「去年までの浦和のサッカーから全く違うスタイルを構築してサッカーを変えた。そこが大きく評価されました。神戸の三浦監督、鹿島の相馬監督、福岡の長谷部監督らいろんな評価がありましたが、その中でインパクトが一番あったのはリカルド監督ということで選ばれました」と説明した。

 ロドリゲス監督は「この賞を頂くことに感謝します。この賞はクラブとして獲った賞だと思います。選手、スタッフ、コーチングスタッフ、メディカルスタッフなど含め、全員の努力の賜です」と喜びを表現した。

 就任1年目となった今季はリーグ戦でのACL出場権(3位以内)獲得はならず、ルヴァン杯も4強に終わった。一方で優勝すればACL切符の獲得となる天皇杯のタイトルを残し、着実に成果と進化を見せている。3日のオンラインでは去就について自ら、来季続投を明言した。

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