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来季J1昇格の京都・山道強化部長が退任

[ 2021年12月6日 12:02 ]

 来季12年ぶりのJ1昇格をする京都は6日、山道守彦強化部長(58)が今季限りで退任すると発表した。山道強化部長は浦和の強化部長やJ2長崎の強化部長を経て、19年11月から京都に加入。元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカやDFヨルディ・バイス(今季限りで退団)らの獲得に成功し、元日本代表FW李忠成ら人脈を生かした補強も敢行。昇格の土台を築いた。

 クラブを通じて「契約満了により、退任することとなりました。私の最大の役割は“J1に昇格すること”であり、これを達成できたことを大変嬉しく思っております。これもファン・サポーターの皆さまを始めとする京都に関わる皆さまの温かいご声援におけるものだと感謝申し上げます。これからのJ1の舞台でともに戦えないのは残念ではありますが、これからも自分自身、新たなチャレンジをしていきたいと考えております。2年間、ありがとうございました」とコメントした。

 来季J1で戦うクラブの強化は、すでに加藤久強化育成本部長を中心に進められている。

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